青年会議所パーティー【10.22】

こんにちは、Tpのichiです。
10月22日は、
八王子青年会議所の創立45周年記念パーティーにお招き頂き、
アトラクションで演奏してまいりました。
会場は八王子京王プラザホテル。

日ごろ、八王子のイベントで「太陽おどり」を
演奏している我々をみて、
是非「太陽おどり」を演奏してほしい、とのリクエストです。
ファニーで八王子のソウルソング、
「太陽おどり」を演奏してから、何年経つでしょう?
世界で唯一、「太陽おどり」を演奏できるバンドとして、
世間さまに認めていただける
ようになり、うれしい限りです。
青年会議所(JC)と言う団体は、世界規模の団体で、
日本各地にも支部があります。
若手(40まで)の事業主や後継者が主なメンバーです。
森林パトロール隊育成事業や、さまざまな事前事業が主な活動です。
八王子のいろんな会社の経営者が参加しているので、
私のお世話になっている方や、先輩方のお顔も
ちらほら見受けられました。

45周年記念パーティーだけあって、
歴代のOB、現役、市長や議員などのゲスト、
隣市・隣国JCからのゲストもあり、
総勢400人くらいの大きなパーティーでした。
パーティーは3部構成で、長ーいセレモニーの後の
第2部後半での演奏です。
ステージセッティングを開演前にしないといけないので、
機材担当のK副さん、S田さん、Y口、Gさんには
早く入っていただきました。
大きいパーティーなので、綿密にゲネプロをしていたようですが、
進行がどんどん巻いています。
控え室隣では音禁なので、刻々変わる状況にホテル担当者と
交渉しながら、音だしできる部屋を急遽用意していただきました。

5分間のウォームアップとインスタントなチューニングで
慌ててステージへ。
サウンドチェックも無いままのイキナリなステージでしたが、
イベント慣れしているファニーのことですから、
トラブルも無く演目は進みます。

そうそう。
今回はMC担当のH野氏がお休みだったので、
急遽僕がMCをする事に。
地元の知り合いが多い中でMCをするのも、
なんだか照れくさかったのですが、
結局広いパーティー会場が相手なので、
あまり意識することなくできました。
それから、うれしいお土産も頂きました。
JCさんの事業で「T-1グランプリ」という、
手土産用のお菓子のコンテストがありました。
今年のグランプリは「高尾ポテト」という
スィートポテト風のお菓子。
これは以前、なんと、ファニー・フェローズという会社で
製造販売されていたのです。
なんとも奇妙な偶然。
でも、お菓子会社もJCも、そのことは全然知らないのです。
これをメンバーに一つずつ頂きました。
演奏後のすきっ腹に、おいしく頂いて帰りました。
もちろんその後は・・・
美味しいビールを飲みに行きましたとも。
こうやって、地元で演奏させて頂いて、
美味しいお酒がいただけるのは、とてもシアワセなこと。
この時ほど、バンドをやっていて良かったと思うときはありません。
青年会議所さま。
ありがとうございました。

◆セットリスト◆
Main Street News
見上げてごらん夜の星を
On A Slowboat To China
太陽おどり 
When You Wish Upon A Star
In A Mellow Tone
Take The A Train
ichi

練習36回目【10.16】

どーも!
ここには初登場のTenor Saxのわっしーでございます。
しばらくお仕事が多忙過ぎ、
またお客様の輪番操業にあわせ
土日勤務となっていたこともあり
ファニーをお休みしておりましたが、
ようやく解放されて復帰しました!

普通これだけ休むとクビになり席もない・・・
ということになるかと思いますが、
また暖かく迎えてくれるというのが
ファニーの凄いところです。
練習2回で本番というのも不安ですが、
頑張りますです。
さて、本日の練習ですが、
来週及び来月のイベントでトラをお願いしている
方々も参加して頂けました。
お忙しいところ大変ありがとうございます。
練習は来週の本番の曲目を中心に合奏!
それぞれの曲を2回程度と少し細部を含め練習しました。
TBパートは「落合さん」「尾山さん」にご参加頂きました。

「見上げてごらん夜の星を」では
途中TBのおいしい3連のフレーズがあり、
TB隊の息の合った演奏が素晴らしかったです。
本番でも是非宜しくお願い致します。
TPパートは「勝村さん」にご参加頂きました。
勝手知ったるファニーということで、
安定した演奏はさすがです。
キレのあるバッキングが光っていました。

ということで、偉そうに書いてますが、
私自身が久々のため
正直自分の譜面と格闘しており
あまり他のパートの音を
聴いている余裕がありませんでした。
このため一部想像が入っておりますが
ご容赦下さい・・・・。
In a Mellowtoneでは、
テーマを「パンナコッター」という
感じで、とコンマスからありました。。
もう「パンナコッタ」としか
聴こえなくなってしまい困っています。
責任とって欲しいです。
来週、来月とイベントが続きますが
元気に楽しくやりましょう!
「秋の夜 メロートーンは パンナコッタ」
では、また。
わっしぃ

練習35回目【10.10】

今週の練習はコンマスのRyo君がお休みのため、
練習進行係を仰せつかりました、yazakinです。

3連休最終日でもあり、
各パート2~3名と出席者は少なかったのですが、
実は出席者が少ないこういう時ほど
普段聞こえてこない音が(他人の音も自分の音も)
聞こえてきて、とても練習になるチャンスだと思います。
次の本番まで練習2回という状況で、
トラ(=エキストラ、お手伝い)をお願いしたナベさん、
Katzさんに曲に慣れて頂くためにも、
演奏予定曲目を何回かずつ通すだけという
ラフな練習になってしまいました。

幾つか気になっている次の様な事を練習しようかとも思いましたが、
時間配分も悪く、なかなかそうはいきませんね。
気になる一つは、
八分音符のタイミング、特に裏拍のタイミングが甘くて
全くスイングしないこと。
裏拍のタイミングがスイング感を決めると言っても
過言ではないのに、そこまで意識が行き届かず、
八分音符が続くフレーズでは均等に吹けず、
休符の裏から入る音は拍アタマの休符を
しっかり意識できずにいい加減なタイミングで入ってしまうなど。
八分音符なんて簡単そうだけど、とても難しいですね。
私も自分の音を録音して聞くけど、
裏だけでなくアタマも食う(リズムより前に出る)癖があるから最悪です。
それからバランス。
いま演奏している場所で、バンド全体の中で
自分がどれくらい響かせるべきか察知してバランスを取る力。
音量を出すのは簡単だけど、小さい音量で吹くのはもの凄く難しい。
ただ小さく吹くだけじゃ聞こえないので、
輪郭のハッキリした音色で音の勢いを殺さずに
小さくしっかり吹くってのは相当に難易度が高いです。

他にもフレーズの出だしだけでなく終わりもパートで揃えるとか、
各パートのリードの吹き方に合わせて吹くとか、
練習中に無駄話ししないとか、譜面で指定されたミュートは
ちゃんと準備して使うとか色々ありますが。
まぁ、ゆっくりやっていきましょう。
yazakin

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