練習35回目【10.10】

今週の練習はコンマスのRyo君がお休みのため、
練習進行係を仰せつかりました、yazakinです。

3連休最終日でもあり、
各パート2~3名と出席者は少なかったのですが、
実は出席者が少ないこういう時ほど
普段聞こえてこない音が(他人の音も自分の音も)
聞こえてきて、とても練習になるチャンスだと思います。

次の本番まで練習2回という状況で、
トラ(=エキストラ、お手伝い)をお願いしたナベさん、
Katzさんに曲に慣れて頂くためにも、
演奏予定曲目を何回かずつ通すだけという
ラフな練習になってしまいました。

幾つか気になっている次の様な事を練習しようかとも思いましたが、
時間配分も悪く、なかなかそうはいきませんね。

気になる一つは、
八分音符のタイミング、特に裏拍のタイミングが甘くて
全くスイングしないこと。
裏拍のタイミングがスイング感を決めると言っても
過言ではないのに、そこまで意識が行き届かず、
八分音符が続くフレーズでは均等に吹けず、
休符の裏から入る音は拍アタマの休符を
しっかり意識できずにいい加減なタイミングで入ってしまうなど。
八分音符なんて簡単そうだけど、とても難しいですね。
私も自分の音を録音して聞くけど、
裏だけでなくアタマも食う(リズムより前に出る)癖があるから最悪です。

それからバランス。
いま演奏している場所で、バンド全体の中で
自分がどれくらい響かせるべきか察知してバランスを取る力。
音量を出すのは簡単だけど、小さい音量で吹くのはもの凄く難しい。
ただ小さく吹くだけじゃ聞こえないので、
輪郭のハッキリした音色で音の勢いを殺さずに
小さくしっかり吹くってのは相当に難易度が高いです。

他にもフレーズの出だしだけでなく終わりもパートで揃えるとか、
各パートのリードの吹き方に合わせて吹くとか、
練習中に無駄話ししないとか、譜面で指定されたミュートは
ちゃんと準備して使うとか色々ありますが。

まぁ、ゆっくりやっていきましょう。

yazakin

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